PBP

Personal Basis Profile(PBP)とは、組み込み機器用のJavaのプロファイルの1つである。

 

PBPにはversion 1.0とversion 1.1があり、プレーヤーはどちらを使ってもよいが、 プログラムはversion 1.0の範囲内で記載する必要がある 。したがってプログラマーはversion 1.0の仕様だけ参照すればよいことになる。

 

PBP version 1.0は、Foundation Profile (FP) version 1.0およびConnected Device Configuration (CDP) version 1.0と組み合わせて用いる。それぞれの仕様はJSR番号がついており、http://jcp.orgにおいてJSR番号で仕様を参照することが可能である。
  • JSR番号
    • PBP version 1.0: JSR36
    • FP version 1.0: JSR46
    • CDC version 1.0: JSR129

 


関連項目

  • OCAP: StubおよびAPI仕様を入手可能

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です