Stubファイルの入手方法

BD-Jプログラムをビルドする際には、使用するプラットフォームAPIに応じて、APIのsignatureを含んだStubファイルを用意する必要がある。本ページでは、API群ごとのStubファイルの入手方法についての情報をまとめる。
入手できたら、それらのファイルをコンパイル時のclasspathで参照すればよい。

 

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正攻法

  • PBP,JavaTV(含JMF):
    • OCAP公式ホームページにおいて”OCAP 1.0.2 Java Stubs”という名称で公開されている。
    • ダウンロードしたocap102.zipを展開してできるディレクトリ中のソースコードをコンパイルして、できたクラスファイルのうち、java,javaxの下にあるもののみを抜き出しJARファイルにまとめることで、Stubファイルが得られる。
  • HAVi,DAVIC,DVB:
    • MHP公式ホームページにおいて”Stubs for Packaged Media Target”という名称で公開されている。”OCAP 1.0.2 Java Stubs”にも含まれているが、BD-JはPackage Media Targetであるためこちらが正統。
    • ダウンロードしたgem_packaged_media.rarを展開してできるディレクトリ中の、gem_packaged_media/interactive/classes.zipがProfile 2用、gem_packaged_media/enhanced.zipがProfile 1用のStubファイルである。
  • BD-J独自:

 

裏道

  • PC用BDプレーヤーソフトのインストールされたディレクトリ下で”*.jar”を探してみる。

※個人の責任でやってください。

 


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